メルマガをいくら頑張って配信したところで、読者がいなければ全く意味がありません。
メルマガ読者を多数集める事でネットショップの売り上げも安定してくるので、意識してメルマガリストを集めるように心がけてください。


なお、ネットショップの場合メルマガの読者リストには2通りの集め方があります。

  1. 純粋にメルマガを読みたいとメルマガの読者登録をしてくれるお客さん
  2. 過去に商品を注文した事で自動的に読者登録となっているお客さん
それぞれメルマガ読者の集め方が少し異なりますので、順を追って説明していきます。

純粋なメルマガ読者リストを集める方法

純粋にこのショップのメルマガを読みたいと思ってくださる方は、言ってみれば見込み客です。商品を購入したことは無くても商品に興味があると思っていいでしょう。

  • ショップの目立つ位置でメルマガ読者を募集する
  • メルマガでどんな情報を発信するのか、読むとどんなメリットがあるのかを表示してアピールする。

商品購入者としてメルマガ読者リストを集める方法

一度商品を購入してくれたお客さんをメルマガの読者リストとして集める場合は、入口商品を作る事です。


最初から高額の商品を購入してくれるお客さんはかなり稀です。
価格的に買いやすい商品やお試し商品など、入口商品を作る事でより多くのお客さんを、購入経験者に格上げする事が可能です。




プレゼント企画でメルマガを集めるのは有効?

以前、流行った方法ですが、プレゼント企画でメルマガリストを集める方法です。
プレゼントに応募して頂く条件としてメルマガ登録を義務付けて、当選者にプレゼントをお送りするという方法ですね。

この方法・・・最大の問題は、プレゼントに応募してくれるお客さんの大半はプレゼントが目当てであって、商品を購入する気がないという点です。最近はメールアドレスも無料で誰でもいくつでも取得できますから、捨てアカウントと言って、講読する気がないアドレスでプレゼントに応募してくる人が少なくありません。


かと言って当然ショップ側は、そういったお客さん相手でも当選者にはプレゼントをお送りする必要がありますから、多少なりともコストがかかります。

そもそもプレゼント企画自体が目新しい物でもないため、よっぽど魅力的な高額商品でもない限り、たいして応募者がいないなんて寂しい結果に終わる事もよくあります。 個人的にはあまりおススメできる方法ではありません。