メルマガには開封率という言葉がありますが、皆さんご存知ですか?

メルマガの開封率とは?

メルマガ一斉配信を行った場合、送信が成功した数を分母とし、そのうち読者がメールを開封した割合。


実は残念ながらこの開封率を実測するには特殊な機能が必要ですので、多くのメルマガでは開封率を実際には測ることはできません。

しかし、以下の法則は分かりきっています。

  • メルマガの開封率が高ければメールの反応はいい
  • メルマガの開封率が低ければメールの反応が悪い
実際多くのメルマガはタイトルを見て読まずにそのまま放置される事が多いです。メルマガが届いていても読んでもらえなければそのメール配信には意味が無いのです。

ですから、メルマガを配信する際は、できるだけこのメルマガの開封率を上げるための努力をする必要があります。

メルマガの開封率を上げる工夫

件名を工夫する

読者は受信したメールの件名を見て読むかどうかを判断します。
そのため、開封率を左右するのは配信するメールの件名であると言っても過言ではありません。

正直な所、ありきたりな件名で文章を読んでもらえる程、読者は積極的ではありません。
読者の好奇心をくすぐるような目を引く件名が必要です。

  • 件名1:「今日の天気は晴れでした。」
  • 件名2:「今日自宅で爆発がありました。」
例えばこの2つの件名でしたらどちらの方が読んでみようかな?と思う件名でしょうか。
多くの人が、件名2「今日自宅で爆発がありました。」の方が「え、どういう事?」と興味を惹かれると思います。

オチとしては「頼まれていたゴミ捨てを今朝、忘れて出社してしまって妻が怒って爆発した。」という内容。

本文の内容はともかく件名としては「お。なんだなんだ?」と興味を惹く件名ですよね。
こんな感じで興味を惹くタイトルをつけることが非常に重要です。


名前差し込み機能が付属しているメルマガならタイトルに名前を入れるのも効果的です。
*名前差し込み機能についてはこのページで詳しく説明しています。

配信時間を工夫する

メルマガの開封率を大きく左右する条件の1つに、配信時間が関係します。

受信したメールがたくさんあった場合、一気にまとめてゴミ箱へという扱いをされる可能性が高いです。しかし読者がパソコンを開けている途中にメール受信した場合は、開封して読んでもらえる可能性が高いので、読者がパソコンを開ける余裕があるだろう時間がいいでしょう。
*今回はパソコン版の話ですのでスマフォやモバイル版は当てはまりません。

どの配信時間が絶対的に開封率が高いとは一概には言えません。というのは、読者層の属性によって、パソコンを開ける余裕があるだろう時間は異なるからです。

一般的には多くの属性では夜8時から9時位は開封される可能性が高いと思います。


新しい読者リストを集める

一般的には昔読者登録してくれた古い読者さんよりも最近読者登録してくれた新しい読者の方が反応率は高いです。

1年前に集めた読者1000人と先月集めた読者1000人。
圧倒的に反応率は先月集めた読者1000人の方が高いです。


イメージしてもらうと分かりやすいと思いますが、1年前に読者登録したメルマガを引き続き同じだけのテンションで皆が読んでくれているかというとそういうわけではないと思います。

読者登録解除はしていない物の

  • 登録時程の情熱は無くなっていて、ショップ名を見てすぐにゴミ箱へぽい
  • メール自体もう使ってない
このような扱いを受けてしまう事も少なくありません。

もちろん中には昔からのショップのファンでいつもメールを熱心に読んでくれる濃い読者さんもいる事でしょう。
しかし、その割合は大抵の場合は1割にも満たないはずですから、数が多くても古いリストにはあまり価値がありません。

常に新しいメルマガの読者を集め続けていく事が開封率を高める方法なんですね。


まとめ

いかがでしたか? メルマガの開封率を上げつ方法についてご説明させていただきました。参考にしてみてくださいね。
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