こんにちは。川那辺と申します。
今回はネットショップの開業準備の手順についてご説明したいと思います。
ネットショップは実店舗に比べて少ない資金で開業できるだけでなく、ここ数年間非常に伸びているビジネスであることは皆さんもご存じでしょう。
またネットショップの開業は一昔に比べてとても簡単になりましたので技術力のある社員を雇用したり外注したりする必要も無くなりつつあるので、素人の個人でさえも簡単に開業できる物となってきました。

その一方で「ネットショップ開業=ビジネスの成功」とは言えずネットショップの開業はできたものの売上は上がらない、アクセスは集まらない、利益が出ない。
と苦しむショップさんが多いのもまた事実。
簡単に開業はできるけれど、誰でも簡単に儲かるという話ではないという事はご理解ください。


そうは言っても何はともあれまずはやってみるという事がとても大事です。
新しい知識や覚えることが必要であったりとたいへんな事も多いのですが、1つ1つクリアして頑張ってネットショップを作って下さいね。



ネットショップの開業の流れ

  1. 商品選びと商品仕入れ
    商品選びと商品の仕入れ方法をご説明しています。仕入れ先もご紹介

  2. 準備する機材と必要なスキル 
    ネットショップを開業するために必要な機材(パソコン等)や必要なスキルや知識について解説しています。

  3. ショッピングカート選び 
    ネットショップを開業するのに、とっても大事なのがショッピングカート選び。
    当ブログでオススメしているのはカラーミーショップです。
    このページの下の方でカラーミーショップを使ったネットショップ開業手順を紹介しているので是非参照してくださいね。

  4. 準備金について 
    ネットショップを開業するにあたって必要な準備資金とは??

  5. 配送方法と決済方法について 
    配送方法や決済方法についてどのように決めるか。

  6. ショップ名やドメインを決めよう! 
    ネットショップの開店に必要なショップ名やドメイン名を決定しましょう。

カラーミーショップでネットショップを開店しよう!

商品さえ準備できたら早くもカラーミーショップを使ってネットショップをオープンしてみましょう。 大丈夫です。心配しなくてもオープンしても最初は売れませんから(笑) 失敗を恐れずとりあえずショップをオープンするのが先決です。
  1. カラーミーショップをおススメする理由は?
    ブログ著者である川那辺はショッピングカートとして最もオススメしているのはカラーミーショップです。
    オススメする理由を動画にて公開!

  2. 30日間無料のカラーミーショップを申し込み方法!
    カラーミーショップには30日間無料のお試し期間があります。途中で他のショッピングカートに乗り換えるなら費用は0円!
    つまりリスクゼロですので是非カラーミーショップをまずは試してみましょう。

  3. テンプレートの設定 
    こちらの記事ではデザインテンプレートを切り替えネットショップのデザインを変更する方法をご紹介しております。

  4. 特定商取引法とプライバシーポリシー 
    法律で定められたネットショップ運営者必須の記載内容について説明しております。

  5. カラーミーショップで商品を登録する方法 
    次はいよいよカラーミーショップで商品を登録してみましょう。
    とっても簡単ですw

  6. 決済方法の設定 
    決済方法を設定してみましょう。
    まずは簡単な銀行振込から。

  7. カラーミーショップの配送方法の設定について 
    配送方法の設定について説明しております。

  8. カラーミーショップの開店と閉店の設定
    ネットショップの開店と閉店の設定について解説しています。

  9. カラーミーショップの本申込み
    カラーミーショップの試用期限が迫ってきたらいよいよ本申込みをするかどうかを判断してください。

  10. カラーミーショップの独自ドメイン設定
    カラーミーショップの本申込みが完了したら最初にやって欲しいのが独自ドメインの設定です。

  11. カラーミーショップのメール設定 
    注文メールを受信した際にお客さんに自動的に返信するメール内容等の編集を行います。

  12. ショップはいつオープンすればいいのか?
    ある程度ネットショップの準備ができてきたら、いつショップをオープンするのか検討してください。

  13. テスト注文をしてみよう! 
    ネットショップをオープンする前に必ずテスト注文をして下さい。
    客観的な立ち位置で動作確認する事はとても重要です。

  14. 受注管理機能を使ってみよう!
    注文が入ったと想定して受注管理機能の動作テストも行ってくださいね。

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