【売上】= アクセス数×購買率×売上単価

ネットショップでの売り上げは、このような計算式を使います。

*購買率はコンバージョンとも言います。
100人お客さんがアクセスしたショップで購入者が1人であれば購買率は1%ですね。


あなたは、自分のショップの平均「アクセス数」「購買率」「売上単価」を把握していますか?



自分のショップのどこが強くてどこが弱いのかを把握できていないと、いざ「よし売上を上げるぞ!」と意気込んだところで、何をすればいいのかが漠然としてしまいます。残念ですが気合だけでは売上は上がらないのです。



どの要素を改善して売上を上げるのかを考える

「売上を上げよう!」と思ったら、まず自分のショップの「アクセス数」「コンバージョン(購買率)」「売上単価」をよく見てください。

強い点を伸ばすでもいいですし、弱点の底上げでも構いません。平均的にあげていこうという事でも構わないでしょう。

しかし、 それぞれの作業は、どの要素の数値を上げるために行っているのかを意識するべきです。
例えばアクセス数が少ないので改善が必要だと思いながらその対策としてトップページのデザインをカスタマイズするという方。


これは現実的におおくのショップさんがやってしまうパターンですが、実は支離滅裂な対策作業です。



アクセス数アップ

SEO対策を行う、ブログやメルマガの頻度を上げる、PPC広告の出稿。

アクセス数の基準値は?
アクセス数に基準値はありません。
当然ですが高ければ高い方がいいです。まだまだ売上が上がらないって方はまずは1日に100アクセスを目指しましょう。


コンバージョン(購買率)のアップ

商品ページの内容を充実、商品写真の見直しなど。


コンバージョン(購買率)の基準値は?
一般的にコンバージョン(購買率)の基準値は1%です。
つまり100人アクセスしたら1人購入してくれるという計算ですね。

1%未満の方はまずは1%になるよう、商品ページや商品写真を見なおしてください。
1%を超えている場合は、現状に満足せず、その上を目指していきましょう。


売上単価のアップ

まとめ買いの推奨、店内の単価の高い商品を積極的に販売など。


売上単価の基準値は?
売上単価はショップの取り扱う商品によって大きく異なりますが、1注文で最低5000円は確保したい所です。平均単価がそれ以下になると利益が少ない割に手間がかかるのでなかなか利益が出にくいですね。

理想は平均単価が10,000円以上です。
そもそもの取り扱う商品を高額にしていくのか。
もしくは、数千円の小物を売っている場合はまとめ売りにする等工夫してみてくださいね。


まとめ

いかがでしたか?

ネットショップの売上の計算式を知ることで、改めて自分のショップのストロングポイント、ウィークポイントが分かってくると思います。

現時点であなたのショップの強みと弱みを把握したうえで、適切な対応を行っていくのが売上アップの基本です。
是非参考にしてくださいね。


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