makeshop(メイクショップ)の口コミと評判!

ショッピングカートのmakeshop(メイクショップ)をご存じでしょうか?


makeshop(メイクショップ)は独自構築タイプのショッピングカートASPの中で、最も高機能で知名度も高いショッピングカートです。



独自タイプのショッピングカートは、カラーミーショップショップサーブmakeshopが3強と言われています。


その中でも「makeshopは機能面の充実が非常に素晴らしい。」と利用者の評判も良好です。


実は・・・こんな大手さんが?と言うような大企業もショッピングカートシステムを自社開発せずにmakeshopを使ってネットショップを運営している事は珍しくありません。


しかし大手企業がmakeshopを使うとなるとコストが安すぎるため大手会社の品位に関わるという理由で公にしていない企業さんもいらっしゃるという事を聞いたことがあります(笑)


大手企業ならショッピングカートを独自で自社開発することも可能ですが、100倍~1000倍のコストがかかりますし、自社開発したシステムは不具合も起きやすいですからね^^;


そう言った事情で大手企業がお忍びで使っている高機能ショッピングカートがmakeshopです。


ちなみに大手企業がmakeshopを使っていても、楽天市場のように共有ドメインを強要されるわけではないので、makeshopを使っている事はたいていのお客さんには気づかれません。


というわけで今回の記事では、makeshopの評判や口コミについて書いていきたいと思います。ところでこの記事の筆者(私)はどういったポジションでこの記事を書いているのか?疑問に思いませんでしたか?

makeshopをやたらとほめている記事になってしまいましたが同社の回し者ではありませんのでご安心を(笑) 私はフリーランスのWebデザイナーですが仕事柄ネットショップの構築を依頼されることも多数あります。


楽天市場や、Yahooショッピング、カラーミーショップ、ショップサーブ、BASE、ECCUBE等を利用してネットショップ作成の依頼を受けて多数の代行制作を経験していますので、ネットショップサービスの細かい違いなどにちょっぴり詳しいわけです。

というわけで、 あくまでも第三者からの口コミ評判という事で、この記事を読んで下されば幸いです^^


makeshopのメリットは?

非常に高機能である点

makeshopはショッピングカートですから当然商品を販売するための一般的な機能はあるというのを前提としてmakeshopはさらに他のショッピングカートにはない高度な機能があります。

以下はその例ですが、これらの機能は他のショッピングカートにはないかもしくはあっても稀であると言えるでしょう。

  • 独自デザイン機能
    makeshop(メイクショップ)はショップデザインのカスタマイズを容易に行う事が可能です。
    HTMLとCSSの両方を編集できるため独自性の高いショッピングサイトを構築する事が可能です。
  • デザインテンプレート162種類
    makeshopでは独自デザイン機能がありますが独自デザインにカスタマイズする ためには時間と技術が必要です。また外注するならコストもかかります。
    一方でmakeshopは 質の高いデザインテンプレートを162種類も 用意していますのでテンプレートを選ぶだけなら時間もお金もかかりません。
    もちろん技術も不要です。
  • スマートフォンサイト機能
    近年ではスマートフォン利用者がどんどん増えてきていますがその波はインターネットでのお買い物にも大きな影響があります。スマートフォンから商品を購入する方が年々増えて来ていて、商品によってはPCよりもスマートフォンからの注文が多いという事も珍しく無くなってきました。
    ですからPCからでもスマホからでも注文ができるようにしておくのは当たり前ですが、PCとスマートフォンで同じページを表示した場合、PCとスマートフォンでは画面のサイズが異なりますから使い勝手が悪いネットショップとなります。
    そこでmakeshopが搭載しているのがスマートフォンサイト機能です。この機能があれば、 同じページを見てもPC版とスマートフォンで別のレイアウトデザインで表示する事ができるのです。
  • BtoB、会員制ショップ構築機能
    一般の消費者向けへの商品販売ではなくショップや小売業等の業者向けへの販売を行う事が可能です。
  • URL自由設定機能
    他社のショッピングカートからmakeshopへ引越しした場合に非常に役立つのがこの機能です。
    独自ドメインを利用していたとしてもショッピングカートを引越しすると 各商品ページのURLは普通は変わってしまいます。
    URL自由設定機能を使うと商品ページのURLを引き継げるためSEO効果などを 引越し前より引き継ぐことが可能となるのです。
  • 買物かごページレイアウト変更機能
    買物かごのページレイアウトを変更できると、より消費者にとって分かりやすく カスタマイズを行う事が出来るので、カゴ落ちを減らしコンバージョン(成約率)を高めることが出来ます。
  • クレジットカード決済ページ組み込み
    クレジットカード決済をmakeshop内に組み込むことができるためこの点でもコンバージョン(成約率)を高めることが出来ます。




デザインカスタマイズ性に優れている

makeshopにはデザインテンプレートが162種類あります。(2017年1月3日現在)


makeshopのデザインテンプレートはどれも、デザインクオリティが高いので選ぶだけですぐにネットショップをすぐに構築する事が出来ます。


しかしデザインテンプレートを選んだだけのショップデザインは長年ネットショップを運営していくうえでベストな選択ではないとあなたは気づくときが来るかもしれません。


その際に、元々のデザインをどれだけカスタマイズができるかというのはショッピングカート選びにおいて、非常に重要なポイントです。


実際、ショッピングカートのデザインのカスタマイズは、技術力の問題でなくショッピングカートの制限によって出来ない事もあるのでその点は非常に注意する必要があります。
その点makeshopはかなり自由にショップのデザインをカスタマイズできるという点がオススメのポイントです。


ちなみにデザインのカスタマイズを行うためにはhtmlとcssの知識が必要となります。
makeshopの殆どの機能はメールを使える位の方なら誰でも操作が可能ですが、デザインのカスタマイズだけは特殊な知識が要求されます。


そういったわけでデザインカスタマイズに関しては、

  • 頑張ってHTMLやCSSを独学する
  • 専門業者に外注する
上記のいずれかが必要となります。

私自身はこの専門業者というのに当てはまりますし、何度も代行で制作代行をお引き受けしたことがありますが、中には自力で何とか頑張っている人も決して少なくありません。



もちろん、デザインカスタマイズはネットショップ運営において絶対的に必要な作業ではありません。デザインカスタマイズを行わず、makeshopが用意してくれているテンプレートの中から自社の商品イメージにあったテンプレートを選ぶだけでもいいのです。


テンプレートだから商品が全然売れないというわけでもありませんから、最初はテンプレートである程度売上が上がるまでは自力のみで運営をして、売上が上がってきたらデザインテンプレートの独自カスタマイズを行うという選択をしている店舗さんも多いように思います。





低価格であること

makeshopはプレミアムプランでも月額10,000円で、非常に低価格でネットショップを構築する事が可能です。

仮に同じような店舗をリアル店舗を立ち上げようものなら、土地代、看板代、内装リフォーム、商品陳列棚・・・と、何を売るかにもよりますが、すぐに何百万円~何千万円とかかってしまいます。それに引換え、makeshopでのショップ構築にかかる費用は上級プランですら、月額10,000円というお手軽価格。 全部自分でやれば、本当にこれだけしかお金がかからないのです。

また日本国内では楽天市場が非常に有名で、ネットショップ運営で、最も売上を上げやすいのは、実は楽天です。ただ、これはあくまでも売り上げを上げやすいという観点だけの話であって、売上が上がりやすいから利益を出しやすいという事ではありません。

楽天市場では一番下のプランですら月額20000円程度の出店料金がかかります。これだけならまだいいのですが、店舗で販売した売上に応じて数パーセントのロイヤリティ(ざっと大雑把にいうと5%位です)を楽天市場に支払う必要があるのです。

一方のmakeshopはロイヤリティが一切発生しませんので、100万円売ろうが、1000万円売ろうがロイヤリティは0円です。


こういった事情でmakeshopは 非常に安価にネットショップをオープンする事が出来る素晴らしいサービスなのです。


ただし、安さだけを追求するなら、もっと安いサービスはあります。
例えばBASEというサービスなら完全無料でネットショップ構築が出来てしまいます。


BASEのように安いのは安いなりの、無料には無料なりの理由がある、という事でお遊びならともかく、本格的なネットショップ構築には不向きであると言えるでしょう。


ネットショップ構築に関しては無料サービスもありますので 残念ながらmakeshopが一番安いわけではありませんが、これだけの機能が揃って、たったの月額10,000円という コストパフォーマンスの面で非常に安価であるという点が強みですね。





これらを総合的に判断すれば、makeshopの評判は非常に良好です。
さらに、makeshopの機能はこの先もっとよくなるという事も重要です。


私のクライアントも7年以上、makeshopを利用していますが、正直を言うと最初の頃は文句を結構言ってました(笑)


しかし、最近、お会いした時に「makeshopだんだん使いやすくなってくるね」と、喜んでいらっしゃったのを思い出しました。


makeshop(メイクショップ)のオススメプランは?

makeshopには複数のプランがあります。

makeshopフリーショッププラン

なんと月額0円のフリーショッププラン。
初期費用だけ10000円かかりますが、半永久的に月額は0円。

機能の特徴を上げておきます。

  • 全168種類のテンプレート中、フリーショッププランでは42種類のみ利用可能
  • フリーショッププランでは、スマフォ、モバイル版ショップは未対応
  • フリーショッププランでは、メルマガ機能は使えません。
  • テンプレートのカスタマイズ不可
  • 商品点数上限が30点。


上位プランに比べると機能が少ないのが欠点ですが、試しにネットショップを始めてみたい方にはいいかも。

makeshopビジネスショッププラン

初期費用10000円。月額3000円のビジネスショッププランは、フリーショッププランとプレミアムプランの中間に位置づけられるプランです。

  • 全168種類のテンプレート中、ビジネスショッププランでは全168種類を利用可能
  • ビジネスショッププランでは、スマフォ、モバイル版対応
  • ビジネスショッププランでは、メルマガ機能の利用が可能。
    連続配信可能5,000通/月
  • テンプレートのカスタマイズ不可
  • 商品点数上限が100点。


価格も中間点ですが、機能面としても中間点。



makeshopプレミアムショッププラン

初期費用10000円。月額10000円のプレミアムショッププラン。
makeshopは他のショッピングカートに比べても機能面が充実していますがそれはあくまでもプレミアムショッププランを利用した場合の話です。

そういう意味では、makeshopを利用するなら、プレミアムプランが大本命のプランであると言わざるを得ませんね。

  • 全168種類のテンプレート中、プレミアムショッププランでは全168種類を利用可能
  • プレミアムショッププランでは、スマフォ、モバイル版対応
  • プレミアムショッププランでは、メルマガ機能の利用が可能。
    連続配信可能50万通/月
  • テンプレートのカスタマイズが可能。
  • 商品点数上限が10000点。

 

ぶっちゃけると、プレミアムプランがおすすめ!

ぶっちゃけ話をしますとmakeshopはフリーショッププランは全然使えません 。


どうしても無料にこだわるならmakeshopのフリープランよりもfc2ショッピングカートやBASE等があります。
こちらは初期費用もかかりませんし。


ビジネスショッププランはフリーショッププランより少しましですが、機能の制限が多いので本格的にネットショップを運営するには使い物になりません。


まぁ、あえて言えば上位プランへ移行する事を前提として、最初はフリープランやビジネスショッププランで、ネットショップ運営を慣らして置くと言う意味でなら使う意味もありますが。


という事で、makeshopを利用するなら上位プランでフル機能を利用できるプレミアムショッププラン がオススメですね。


こちらからお申込みできます⇒MakeShop

makeshopと他社比較

makeshopとカラーミーショップとの比較

ともに最上位プランである、カラーミーショップギガプランとmakeshopのプレミアムショッププランで比較するなら、カラーミーショップの方が価格的に安く運営できます。

makeshopプレミアムプラン:月額10000円
カラーミーショップ ギガプラン:月額3000円

しかし機能面はmakeshopの方が圧倒的に上。
価格の差は機能面の差であると言えるでしょう。

どちらがいいかは一概に言えませんが、コストと機能面をよく見比べてください。



makeshopとおちゃのこネットの比較

個人的な感想としてはおちゃのこネットはカラーミーショップの劣化版というイメージ
を持っていますのでおすすめしません。

makeshopとおちゃのこネットの比較の前におちゃのこネットを選ぶ位ならカラーミーショップの方をオススメします。


makeshopとショップサーブとの比較

makeshopと価格帯や機能的に似通っているのがショップサーブ。

ただしショップサーブは料金体系がやや複雑です。
最下位プランのライトプランでは月額\4,565ですが、そこに売上の5%を取られます。

スタンダードプラン以上ではこのロイヤリティシステムは無くなります。

どちらも高機能ですが、makeshopの方がやや高機能で機能改善ペースが速い。
最終的には好みの問題。個人的にはmakeshopを支持します。

makeshopとec cubeとの比較

ec cubeは高機能なオープンソースですから実質無料で利用する事が出来ます。

しかしオープンソースを自社で運営するという事はシステムトラブルやサーバートラブル
のリスクを想定しなくてはいけません。
長いネットショップ運営期間の間に致命的な問題が起こらないとも限りません。

自社にシステムやサーバー等の専門的知識を持っている方がいないのであればec cubeは逆に高くつく場合もあるので要注意。
個人的にはトラブルが怖くてec cubeはおススメできません。

makeshopとwelcartの比較

welcartはオープンソースプログラムであるwordpressにショッピングカートのプラグインとして導入して運営する方法です。

ec cubeと同じ理由ですがシステム的なトラブルが怖いのでオススメできません。



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makeshopは売れない?

makeshopで運営していてもなかなか商品が売れないショップさんの
お悩みをよく聞きます。

中には「makeshopは駄目だ!全然売れない!」って断言する方もいるのですが、
これはもう勘違いです。


makeshopはそもそもショッピングカートであってショッピングモールではありません。

出店したら勝手に商品が売れていくという事ではなく、makeshopでのネットショップ出店とは別に自分自身で集客行為を行う必要があるんです。

ネットショップの集客方法とは?

ネットショップにおける集客方法は様々な手法があります。

SEO対策

googleやyahoo等の検索エンジンの検索結果に自分のネットショップのトップページや商品ページが上位に表示されるようにショップサイトを最適化する事を言います。

検索されるワードを商品ページのタイトルや本文に入れていく等の工夫を行う事で、アクセス数に大きな違いが出てきます。

makeshopにはSEO管理を行うための機能がありますのでこの点も注目ですね。

モールの利用

makeshopではアイテムポストという小型のショッピングモールへ出品を行うことができます。楽天市場やamazon程の知名度はないのでそこまでのアクセスは見込めませんが、アクセスや売り上げの底上げレベルとしては期待大な機能です。

PPC広告、facebook広告

PPC広告とはYahoo!やgoogleの検索結果に表示される有料の広告枠の事です。
PPC広告の利用はmakeshopの外部サービスとなりますが、makeshopのような独自ショップを利用する際には非常に有効な集客方法です。

PPC広告とは別物ですが、類似している点もあるサービスとして最近はfacebook広告の利用者も増えてきました。

SNSを利用した集客

facebook(個人ページ)、facebookページや、twitter、アメブロ等のSNSを利用した集客方法。基本的には無料でできますが、拡散される事で強力な集客となる事もあるので侮れません。

メルマガによる集客

初心者には「発行するのが面倒くさい」「誰が読むの?」「売上につながるの?」と敬遠されがちなメルマガ。

売上数が高いショップであればあるほど、うまくメルマガを利用していると言っても過言ではない程、実際の所はインターネットにおけるメルマガは売上UPの最大の秘訣です。

makeshopではメルマガ発行機能(makeshop内の名称は「グループメール」)が搭載されていて、基本機能は無料での利用が可能ですので、有効活用してみてくださいね。



まとめ

いかがでしたか?
今回の記事ではmakeshopについて色々書いてみました。

総合的には95点をつけたい位、価格や機能面、サポートが優れているサービスですので、ネットショップを構築する際に是非選択肢の1つには入れて欲しいですね。

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