今回はネットショップ開業の初心者向けの情報となります。
ネットショップを開業してもなかなか思うように売上が上がらないショップさんは多いと思います。

私のクライアントはほとんどが個人事業や社員数名の小規模会社さんで知名度もないので、ネットショップをオープンして数か月経過するがまだ売上が0だというショップさんもザラにいます。

ではネットショップで売上を上げるにはどういった点に注意すればいいのでしょうか?





主力商品ページの転換率を上げよう

転換率って言葉をご存じでしょうか?
コンバージョンとか購買率とか色々な言い方がありますが要するに100人訪問して何人が商品を買ってくれたのかを表す数字です。
例えば100人訪れて1人が商品を買ってくれたらそのページの転換率は1%です。


当たり前の話ですが転換率が高い方が売上は上げやすいです。
同じ100アクセスでも1%の転換率と2%の転換率では2%の方が売上2倍です。
転換率の高いページは売れるページであると言っても過言ではありません。


では、転換率の高いページにするためにはどんなページの作りにすればいいのでしょうか。転換率の高いページ(売れるページ)には以下のような特徴があります。

  • 商品の説明が十分されている事
  • 商品の説明が分かりやすくされている事
  • ショップ側の主観的な目線でオリジナルの商品説明がされている事
  • お客様の声等、客観的な目線でも商品の説明がされている事
  • 商品の写真が鮮明で魅力的であること。特に洋服やアクセサリ等ファッション系の商品やインテリア等デザイン性が重要な商品は写真の魅力が非常に重要です。
  • 商品写真が豊富であること。正面から1枚だけではダメです。後ろから横から内側はどうなっているのか裏側はどうなっているのかといった、複数角度からの写真が必要。
  • モデルが着用している等の写真があれば尚良い。
  • 商品を購入する際の条件(配送方法や決済方法やそれにまつわる手数料等)が明記されている事
  • 他のページへ移動しないように、極力、外部リンクはナシにする。


等、多くの条件があります。
で、全ての商品ページの転換率を上げようと、頑張る必要はありません。

この商品がうちの目玉商品ですよ、って言う主力商品だけ転換率を上げるためにしっかりページを作りこめばいいのです。

もちろん全ての商品ページを作りこむ体力気力があるならそうした方がいいのですが現実には難しい話ですよね。商品100点あったら100点分商品ページを作りこむのは非常に難しいです。

商品1点の転換率を上げる事に集中すればショップ全体の転換率も上がることになりますので、まずは1点に集中して転換率を上げる事に注力してください。

ちなみにこの場合作りこむ商品は在庫数が多くロングセラーが見込める商材を選んでください。
1点物を販売している場合はこのように転換率を上げるために1ページ集中は不向きです。





転換率を上げるための最終形態はランディンページ

ちなみに転換率を高めるための商品ページ作りとして最終形態はランディングページというページのスタイルになります。

ランディングページとは1つの商品やサービスを販売する事に特化した情報量の多く縦長のページのスタイルです。

ランディングページの特徴は以下のような特徴があります。

  • 1つの商品を販売する等、目的が1つに特化している
  • 一般的に転換率が高い
  • 情報量が多くページが縦長になる傾向にある
  • 「カートに入れる」ボタン以外にはリンクが一切ナシ。
  • サイドメニュー、ヘッダーメニュー、フッターメニュー一切ナシ。

ランディングページの例として私のメール講座の登録ページをご覧ください。

このページの目的は商品の販売ではなく、メール講座に登録してもらう事に特化しています。

ヘッダー、サイドバー、フッターメニューは存在せず、メール講座に登録してもらうためにこのメール講座に登録するとどんなメリットがあるのかという情報がしっかり掲載されています。


ただ一般的なショッピングカートではランディングページを作るのは非常に難しいので、興味がある方は私が開催しております無料相談会にお申込みいただきそのうえでランディングページの作り方を、聞いてくださいね。

ブログ投稿時の今現在は受け付けておりますが、終了してしまっていたらゴメンナサイです。


アクセス数をアップしよう

いくら転換率の高いページを作り上げたとしても、ショップの訪問者が全然いないのであればやはりネットショップの売上は上がりません。

そこで転換率を上げる事だけではなく、ネットショップのアクセス数を上げる事も非常に重要なのです。

先ほどご紹介しました私のメール講座では無料でできるネットショップのアクセスアップ方法をご紹介しておりますので、是非メール講座に登録しアクセスアップ方法を学んでみてください。

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