ハンドメイドのネットショップ開業の注意点は?

最近、主婦を中心にハンドメイド(手作り)の作品をネットショップで販売して稼ぐ方が最近増えました。


ママ友やお友達がハンドメイドの作品を販売しているのを見ると「羨ましい!私も販売したい!」ってお気持ちになる方も多いのでは?


今回はハンドメイドのネットショップを開業する事でどれくらい売れるのか、どの位儲かるのか、またどのような事に注意すれば良いのかを解説したいと思います。


ハンドメイド作品のネットショップ開業にはどんな方法があるの?

ネットショップを開業しハンドメイド作品を販売するにはどんな方法があるのでしょうか。実はハンドメイド作品をネットで販売する方法は割といろいろあります。
まずはその販売方法をご紹介します。


楽天市場での販売

ハンドメイド作品の販売方法の中でも最も本格的なネットショップを開いて開業する方法が楽天市場での出店ですね。

しかしこちらは毎月2万円程の出店料金がかかるだけでなく売り上げに応じての手数料の支払いがあるので注意が必要です。


月々2万円以上のコストが継続的にかかりますのでざっと毎月4~5万円位は販売し続けないと赤字になってしまいます。



楽天に出店すればそれ位なら簡単に売れるという保障も何もないので主婦のちょっと小遣い稼ぎレベルの気持ちならやめておいた方がいいですね。


平均で10万円位販売すればぎりぎり利益が出る位かなと思うので、よっぽど本格的に取り組める方、あとは何らかのビジネスの経験がある方でないとおすすめできない方法ですね。




カラーミーショップやBASEなどのショッピングカートを利用した出店」

カラーミーショップやBASE、おちゃのこネット、makeshop、ショップサーブなどショッピングモールに頼らないショッピングカートを利用した出店方法もあります。

こちらの方法では楽天市場に比較すると出店料金が圧倒的に安価であること。
売り上げに応じての手数料の支払いが0かもしくはあっても限定的です。


そのため、楽天市場に出店するよりはかなり敷居が低い出店方法となります。
費用が安く済む分、集客力が非常に弱いため、自力で集客活動を行う必要があります。


集客方法は?

ネットショップの集客方法は様々あります。

  • 検索エンジン経由の集客方法(SEO対策)
  • PPC広告を利用した集客方法
  • アメーバブログを利用した集客方法
  • twitterやfacebook等のSNSを利用した集客方法

どの手法もパッとやってぱっと結果が出るような甘い物ではありませんが、手間暇かけてしっかりやれば、必ず結果が出る物です。


それぞれの詳しい集客方法はこちらの無料メール講座を登録して是非学んでくださいね。



minneやtetoteなどのハンドメイド販売サイトでの販売

最近人気なのがminne(ミンネ)やtetote(テトテ)、creema(クリーマ)などのハンドメイド販売サイトでの販売です。


これらの販売サイトでは独自で販売用のサイトを作る手間が必要なく、ショッピングモールに自分専用の販売スペースを借りて作品を陳列するような形です。

フリーマーケットのネット版と言えばなんとなくイメージがわくかもしれません。


こういった販売サイトでは初期費用や月額手数料がかからないことが多く、売り上げに応じた販売手数料が10%程度かかることがほとんどです。


ハンドメイドのネットショップはどれ位売れるの?

まず最初に理解しておくべきなのは毎月あなたが作る事が出来る最大数×単価が売り上げの天井となるという事です。


ハンドメイドをやっている方は主婦が多いと思うので主婦をベースにモデルケースを考えてみます。


家事や子育て等睡眠や食事などの時間を引いてハンドメイドの作品を作る時間がどれだけあるかを計算してみてください。

今回は例としてAさんは1ヶ月100時間のハンドメイド作品を作る時間を確保できると仮定します。

Aさんの作品の販売価格は1点につき10000円が平均単価となります。
またAさんの作品は1点を作成するのに1時間かかります。

こうなると、おのずと売り上げの最大値が見えてきますよね。

1個作るのに1時間かかる。時間は100時間なら1ヶ月100個作れる。
100個全部販売できれば月商100万円だと。


あくまでも最大の数値を上げているだけなので、普通は半分も売れれば御の字と考えれば、なんとなくの売り上げが見えてくるのではないでしょうか。



そう考えると、ハンドメイド作品の場合は作る時間の確保をする必要があるため、大儲けしたいという場合は不向きなネットショップの商材であることは注意する必要があります。


際限なく売って儲けたいのなら、ハンドメイドで自分で作るのではなく何か商品を仕入れて販売する方が有利です。


ハンドメイド作品はいくら儲かるのか?

作品を作るのにかかる時間、販売する価格にもよりますがハンドメイド作品を個人で作成して販売するのなら、月商30万円売れれば御の字かと思います。


これは売り上げの金額ですから儲け(利益)はその半分位になりますね。


で、これは本当に上位何パーセントかの人の話であって、ハンドメイドのネットショップを運営している方が平均的にこれだけの売り上げを上げているというわけではありません。


これはあくまでも私の想像ですが、全然全く売れていない人が大半だと思います。






ハンドメイド作品の儲かる販売方法は?

より儲かる方法を考えるのであれば 単価の高い作品を作り販売するという事です。


1点1000の作品を10点売るよりも、1点10000円の作品を2点売る方が簡単です。

1点あたりが相場としてあまり価格を上げられないような作品の場合は、
可能な限りまとめうりにされるといいですね。


しかし、単価の高い作品を売るにはどのようにすればいいのでしょうか?
それは、カラーミーショップのような独自タイプの出店方法を選ぶのが一番でしょう。


minneやtetoteなどのようなハンドメイド販売サイトではまず素人の集まりのイメージがどうしても強く、安いのが当たり前となります。


また楽天市場のようなショッピングモールではライバルとの価格比較がされやすいため価格競争になり、薄利多売を余儀なくされます。


そこで、カラーミーのような独自タイプの出店方法をとるのが最も商品に高値を付けやすいのですね。


ハンドメイド作品が売れない?

  • ハンドメイド作品を作った。
  • ネットショップも自力で頑張って作った。
ここまでは自分でやったけど 結局全く売れない!こういう人多いですよね。
これはなぜかというと集客が出来ていないからなんですね。


作品を作ってネットショップを作ったけど、実際に販売するためには、集客活動をしなくてはいけません。


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