商品の写真を撮影しても明らかに素人が撮ったものだと自分でも分かるくらいに下手・・。
こんなことありませんか?

私も自分で商品写真を撮影していた時は最初かなり苦労しましたが、慣れてくると、素人目にはうまい写真が撮影できるようになりました。(プロから見たらまだまだでしたけど笑)

今回は、ど素人が、簡単に少しだけ・・ほんの少しだけプロっぽい写真が撮れるようなヒントを授けたいと思います。


手ブレは素人くさく見える

写真がブレているとそれだけで素人臭さが出てしまいます。
できるだけ三脚を利用してカメラを固定して撮影する事で手ブレを防ぎましょう
三脚を使わずに手ブレを防ぐ場合は、脇をしめて撮影し、撮影時シャッターが下りるまでは絶対に動かないように注意してください。


フラッシュ使用は素人の証!

商品写真を撮影する際にフラッシュを使う事はありません。フラッシュを使用するのは素人の証なので絶対に使わないようにしてください。

部屋が暗いけど、商品も暗くならない?

カメラは撮影時に光を取り込みながら撮影を行います。 明るいとシャッターは一瞬で切られますが、暗いと光を取り込むのに時間がかかるためシャッタースピードがゆっくりになります。

そのため、暗い部屋で撮影する場合はシャッタースピードがゆっくりとなりますが、写真が暗くなるわけではないのでご安心ください。

ただ問題としてはシャッタースピードがゆっくりとなると手ぶれなどが起きやすくなるので、ここで登場するのが三脚です。
三脚で固定すると、手振れが起きません。

背景に生活感を出してはいけない!

背景に生活感が出ると途端にダサい写真になります。
商品写真を撮影する際、自宅の壁や机や冷蔵庫、テレビなどそのまま背景にするなんてのはもってのほか。 しっかりと撮影用の背景を用意してください。

撮影キットの背景として購入してもいいですが結構高額であったりするので、ちょっと大きめの布生地や紙などを利用するのもいい方法ですね。

グラデーション等の色の変化があるのは高級感が増すのでOKですが、柄があると背景がうるさくなるので基本的には無地がおススメです。


まとめ

いかがでしたか?
三脚にしても背景にしても使うだけで誰でも「ちょっとプロっぽい」写真が出来上がりますので是非参考にして試してみてくださいね。


もちろん専門の人が見たらダメダメな写真かも知れませんが、そこは重要ではありません。なぜならコンテストに出品する写真ではないからです。要は写真の良さがお客さんに伝わればそれで十分であって、写真をプロが撮ったか素人が撮ったかは重要ではないのですね。
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