ネットショップに必要な写真を撮影していると、思っていた通りに撮れていない事もあるでしょう。
「たくさん撮影したけどどれも使えないわ。もう一回撮り直し!」
と思う事があるかも知れません。

しかし、ちょっと待った!!

写真は必ずしもそのまま使う必要はありません。
画像編集ソフトでレタッチを行えば十分使えるレベルまで引き上げることができる場合もあります。

つまり写真撮影だけでなく、写真撮影+画像編集で魅力的な写真にすればいいのであって写真撮影で今一つだったとしても、必ずしも撮りなおす必要はないのです。

画像編集ソフトでレタッチしやすい物とそうでない物を理解する

写真が全体的に暗い もしくは明るい

写真が全体的に暗い場合は全体的に明るくする。
写真が明るすぎる場合、全体的に少し暗くする。
こう言った明るさ暗さの調整は画像編集ソフトの最も得意とする分野です。
写真の明るさを変えるだけなら写真の撮りなおしは必要ありません。

ガラスなど写真の一部が光を反射している場合。
こう言った場合は画像編集で改善するのは難しいので撮影し直した方がいいでしょう。

商品の写真が実物と色が違って見える

実物と写真と色が異なって見える事は少なくありません。
こう言った場合は画像編集ソフトで画像部分のみを選択して色調補正を行い実物の色合いに近づける事が可能です。

不要な物が映り込んでしまった

撮影時には気づかなかった髪の毛が一本映り込んでしまった。小さなゴミが写ってしまった。
背景の布をはみ出してしまって生活空間が一部映り込んでしまった。
こんな場合も消しゴムツールを使ったり、背景を引き延ばしたりして画像編集ソフトでの調整が可能です。

かすかにブレてしまって鮮明でない

ほんのわずかに写真がブレていて鮮明でない場合は、シャープ機能を使うと鮮明な画像に早変わり。撮影のしなおしは不要です。

ただし大きくブレて2重に重なっているような場合は、撮影し直しましょう。

まとめ

写真撮影でカメラマンのようなそのままで使える質の高い写真を撮影できるようになるにはかなりの訓練が必要となります。

その時間は勿体ないので写真撮影+画像編集技術を足して合計で、魅力的な画像が作れるようになりましょう!