サラリーマンのネットショップ開業とは?

ネットショップを開業するのは会社法人ばかりではありません。

最近では主婦のネットショップ開業も多いですし、
サラリーマンが副業としてネットショップを開業する事も珍しくはありません。

しかし、サラリーマンの方は、時間的な制約や会社の規約等・・・
色々気になる事があってネットショップ開業に二の足を踏んでいる方も多いでしょう。


今回はサラリーマンがネットショップを開業する際に
注意するべきポイントをご紹介します。

ずばり、サラリーマンにネットショップ開業は可能か?

そもそもサラリーマンにネットショップの開業は可能なのでしょうか。
結論を先に言ってしまえばサラリーマンでもネットショップ開業は可能です。


一部例外を除けばサラリーマンでもネットショップの開業は可能ですし、
私のクライアントの中にもそういった方はいらっしゃいました。


それでは気になるであろう点について、
それぞれ解説していきます。


サラリーマンの時間的拘束という壁

サラリーマンは基本的に勤務時間は会社に拘束されますので
仕事以外の事をやるわけにはいきませんよね。

ですからネットショップを最初の作りこみは
一般的に勤務時間外となるでしょう。
土日祝日や帰宅後等にネットショップの作りこみを行いましょう。

ネットショップは実店舗のように営業時間内に
販売員が時間拘束される事はありません。

従ってネットショップが出来上がってしまえば、
営業時間の心配をする必要はありません。



ネットショップを作りこむ時間がない方は?

サラリーマンの中でも、
激務で休みもない、家に帰ったら疲れ果ててあとは寝るだけ。
なんて方もいるのではないでしょうか。

そんな方はじっくりネットショップを作りこむ時間を
確保するのは難しいでしょう。

それでもネットショップを開業したいという方は
外注(アウトソーシング)の利用を検討してみてください。

外注先を探すならこちらがおススメです。


ネットショップの開業をサポートする業者は、私を含めて多数います。

もしかすると委託費用に100万円以上かかるのでは?
と想像している方もいるかも知れませんが、殆どの場合はそんなにかかりません。

外注内容にもよりますが10万円~30万円位と個人でも捻出できる程度の
費用ですから是非、外注する事も念頭に入れてみてくださいね。


問い合わせについて

お客さんから問い合わせを頂く事も少なくありません。
サラリーマンの方は電話での問い合わせに対応するのが難しいと思うので、
問い合わせは時間的融通の利くにメールで受け答えするようにしましょう。

勤務時間中にお客さんから問い合わせがあった場合は
どうすればよいでしょうか。

本業で疲れていると帰宅後や土日にまとめて返信したい気持ちも分かりますが
可能な限り問い合わせに対してスピーディーに回答する事をオススメします。


配送手配について

注文を頂いた後は梱包作業と配送手配が必要です。
梱包作業と配送手配は、当日の帰宅後に行うのが理想的です。


梱包作業は帰宅後に行えばいつでもいいのですが、
勤務時間を終えて帰宅すると多くの配送業者の営業時間が
終了している事が殆どでしょう。

しかし最近はコンビニでも配送業者が代行して荷物を受け取ってくれるので
配送業者の営業時間外の配送手配はコンビニを利用すれば良いでしょう。


会社にばれたくないんだけど・・・

会社が副業禁止している場合はネットショップの開業を
会社にばれないようにやりたいと思う気持ちはよく分かりますが
こればっかりは難しいです。

ネットショップの運営者情報に名前を書かないといけないので
どこかでばれる可能性がありますし 確定申告でもバレてしまいます。

なお、会社にばれるのがイヤだからと言って
ネットショップの収益を確定申告しないのは違法なので
絶対にやめてくださいね。

あえて解決方法を言えば、専業主婦やパートの奥さんにネットショップの
運営に協力して貰う方法ですね。

代表者名を通帳などの名義を協力者の名前にすれば
自分の名前をネットショップに掲載しないで済みますし、
奥さんの名前で確定申告すれば違法性もありません。
会社にもばれませんし。


例で奥さんと言いましたが、必ずしも奥さんでなくとも他のご家族でもOKです。




スポンサードリンク