ネットショップ集客方法のコツは?

ネットショップ運営者の皆さんこんにちは。

さて、ネットショップ運営者の多くの方が頭を抱えるのが集客方法、
つまりアクセス数を増やす事が出来ません。

あなたもネットショップの集客方法について悩み
このページに辿り着いたのでは無いでしょうか?

このページでは、ネットショップ運営者の多くが抱える集客方法について
コツをお教えいたしましょう。


なお、私はWEBデザイナーとして数多くのネットショップの開業や運営の
お手伝いをさせていただいております。

ただし、私自身は個人のフリーランスでして、
クライアントも殆どが個人事業の方や社員数名の小規模企業の方です。


つまり、こちらでご紹介するネットショップの集客方法についても
過去の経験よりご紹介いたしますので、個人向けの内容となる事をご了承ください。


目次として以下3つの集客方法をご紹介します。
*検索エンジン経由からのアクセスを集める方法。
*アメブロを使った0円でできる集客方法。
*PPC広告による集客方法

検索エンジン経由からのアクセスを集める方法

ネットショップを含めたサイトでアクセスを集める方法の中で
最も一般的な物はgoogleやyahoo!等の検索エンジン経由のアクセスを集める方法です。

しかし、検索エンジン経由のアクセスが集まらなくて
お困りの方も多いでしょう から解決策を提案いたします。


ネットショップは商品点数が多い方が、商品点数が少ないよりも確実に売上げが上がる

まず、ネットショップって商品点数が多い方が確実に売上が上がります。

  • 商品点数が10点のショップ
  • 商品点数が1000点のショップ
どっちの方が売り上げが上がりますか?
そりゃ1000点の方が上がりやすいですよね。当たり前です。


商品点数が多い方が売り上げが上がる理由は?

ではなぜ商品点数が多い方が売り上げが上がりやすいのでしょうか。


理由は1つに限定できませんが大きな理由の1つとして
商品ページが増えるからという事が挙げられます。

商品点数が1000点あるという事は商品ページが1000ページあるという事です。


それぞれに商品ページのタイトルをつけて、商品の説明文章を入れていたら
非常に膨大な情報量となりますよね。

これだけの情報量となれば、さほどSEOを意識しなくても
何かしらのキーワードでアクセスを集めることが出来ますから
勝手に集客が出来てしまうわけです。


商品点数はそう簡単に増やせない!

しかしそうは言っても簡単に商品点数を増やせませんよね。
商品点数を増やすという事はそれだけ在庫を仕入れるという事ですから。
*ここではドロップシッピングの話はナシで進みます。

仮に仕入れ価格が1点1000円として1000点仕入れたら100万円ですよ。
我々のような個人レベルの事業で商品仕入れに100万円は厳しいですよね。

計算のしやすさの便宜上、1点の商品に対して1点しか仕入れない計算ですが
実際は1点の商品に対して10点とか100点とか仕入れるわけですよね。

そうなると100万円の10倍や100倍が仕入れコストとなるので
非現実的であることはご理解頂けるかと思います。

あと、在庫を保管するための倉庫を確保する必要がありますので
お家賃に頭を悩ませなくてはいけませんね。


商品点数を増やせないのなら、記事数を増やせばいい。

前述の通り商品点数を増やすには在庫の仕入れを伴います。
そのため経費の関係で極端に商品点数を増やす事は不可能です。


一方で関連記事の数を増やすのならどうでしょうか。
これなら記事を書くだけなので仕入れコストもかかりませんし
時間さえかければ書く事が出来ますよね。


1000ページの商品点数に対抗するなら1000ページの関連記事を書けばいいのです。
仕入れコストは0円です(笑)


ちなみに記事を書く場合はネットショップ内のフリーページで書く方法があります。
商品ページへの導線という意味ではこの形が一番理想的です。


しかし関連記事ページを大量に量産するので、作成ページの上限があったり
デザインがショップページに縛られたりというデメリットもありますので、
ワードプレスで別にブログを立ち上げるのが現実的な落としどころだと思います。


関連記事は商品情報を深堀りしつつ幅も広げていく

ところで実際1000ページ記事を書くとなると一体何を1000記事も
書けばいいのでしょうか、書く内容に困りますよね。


関連記事の量産は以下の2つの方向で行っていきます。

  • 1 商品に直接関連する情報の深堀り
  • 2 商品に間接的に関連する情報を広げる
私は以前「プリザーブドフラワーのリングピロー」という商品を
ネットショップで販売していたことがありますので、今回はそれを例にします。
ちなみに前情報として以下を記しておきます。
*プリザーブドフラワーは枯れない花。
*リングピローは結婚式で新郎新婦の指輪交換の際に利用する指輪の台です。




まずは「商品に直接関連する情報の深堀り」の場合は
  • プリザーブドフラワーとはどういった特徴があるのか。
  • プリザーブドフラワーはなぜ枯れないのか。
  • プリザーブドフラワーのお手入れはどうすればいいのか
  • プリザーブドフラワーにはどんな花の種類があるのか
  • プリザーブドフラワーは飛行機で海外に持ち込むことが出来るのか。
  • リングピローとは何か
  • リングピローの歴史

こういった商品に直接的に関連する情報をブログ記事などで
書き綴っていけば良いですね。

これらの記事を書いた結果、検索エンジン経由でアクセスした方が
商品の購買に至る確率が高い事は想像して頂けると思います。



では続いて「商品に間接的に関連する情報を広げる」については
商品の購入者は誰か?を想像し、購入者が必要とする情報を
ブログ記事として書いていくのです。


今回の例で言えば商品の購入者として最も考えられるのが新郎新婦。
特に新婦です。

では新婦が結婚式の前準備でどのような事を調べるかを想像するのです。
ここではプリザーブドフラワーもリングピローも関係無くてもOKです。

式準備するのに必要な情報、それは例えば

  • 結婚式の費用
  • 人気の式場
  • 結婚式の二次会について
  • 遠方の参列者のホテルやお車代について
  • 結婚式ソング
  • 結婚式の招待状について
などまだまだありますがこの辺でやめておきます。


このように結婚式に関連する情報を書きまくるのです。
記事として書ける内容は無限にありますね。





集めたアクセスを商品ページへ誘導する

このように記事を書きためていった場合、
訪問者が検索エンジン経由で最初に訪れるページは記事ページです。


しかし記事ページで終わってお客さんが帰ってしまったら何の意味もないので
集めたアクセスを商品ページへ誘導する必要があります。


集めたアクセスを商品ページへ誘導する方法は以下のようにいくつか考えられます。

  • 記事を書きためるワードプレスのサイトの、サイドバーや投稿記事の上下に
    ショップへの誘導バナーを作成する

  • 記事本文の内容からオススメ商品として誘導する

  • 商品ページへは誘導せずに一旦メルマガ登録を促す


記事を書きためてアクセスを集める方法は地味で時間のかかる方法です。

しかしコストはほぼ0ですし記事は増えれば増える程、
自動的にアクセスが増え将来的に有利になります





アメブロを使った0円でできる集客方法

では次にアメブロを使った集客方法についてご説明いたします。
アメブロとは皆さんもご存知のアメーバブログの略称です。

アメブロでなぜネットショップの集客ができるのか?

アメブロがなぜネットショップの集客に利用できると思いますか?
その主な理由は以下の2つです。

  • 国内で最も利用されている、ユーザ数が非常に多いブログであること。
  • 読者登録などアメブロユーザー同士ががつながることができる機能が豊富であること。
上記2つのどちらも大事で、
2つのうちいずれかが欠けても集客機能はずいぶん下がるでしょう。


検索エンジン経由のアクセスを集める場合の特徴は、
攻めではなく守りの集客であるという点です。

検索エンジンに引っかかるようなキーワードを散りばめながら
コンテンツを作成し、検索エンジンを経由して誰かがアクセスしてきてくれるのを
待つ・・・・つまり守りの集客です。

一方で、アメブロを利用した集客の特徴は、
検索エンジンで上位表示されようがされまいが関係ありません。

こちらから積極的に見込み客コンタクトをとることができますので
攻めの集客であるということが言えますね。

検索エンジン経由の集客に比較するとアメブロを利用した集客の方が
より簡単で、誰にでもできるというメリットがあります。

アメブロ集客の要は読者登録

アメブロで行う集客の要は読者登録です。

読者登録とはアメブロのユーザー同士が行うコミュニケーションを
とるためのツールです。

読者登録を純粋に言葉通り読み取れば「あなたのブログを読みます」
という宣言をわざわざ相手ユーザーに知らせることになります。

「一般公開されているブログなんだから勝手に読めばいいのに、
相手に知らせることに何の意味があるの?」
と思うかもしれません。

これの種明かしをすると読者登録させてもらうという事を出汁に
あなたの存在を知ってもらうことに意味があるのです。

例えばあなたのアメブロに、誰かが読者登録をしたとしましょう。

読者登録を誰かがしたという事はあなたがアメブロにマイページにログインすると
赤字で「●人の新しい読者がいます」という形で知らされます。

するとあなたは「どんな人が読者登録してくれたのだろう」と気になりますので、
相手の方がどんな方なのかプロフィールを見たり、相手のブログの内容を
確認しますよね。

さらにその相手の方が書いているブログの内容がもしあなたにとって興味ある
分野であればあなたは逆に相手のブログの読者登録を返すかもしれません。


つまり、アメブロでの読者登録というのはお友達とのコミュニケーションを
とるために使うのではなく、見込み客に対してあなたの存在を知ってもらう
ために行うものです。

アメブロの集客に関してはもっとたくさんお話したいことがあるのですが
ブログ記事ではすべてはお話できませんので、
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