ショッピングカートを選ぶ際に、そのデザインの自由度の高さは非常に気になる点です。
例えばネットショップの開店時はテンプレートをそのまま使っているというショップさんも多いのですが売り上げが上がってくると「そろそろ独自のデザインにカスタマイズしたいな」と思う事もあります


誤解しないで欲しいのですが技術力が高ければどんなシステムでもどんなデザインにでも仕上げることができるわけではありません。 システム自体に制限がかかっている場合はその制限内で、デザインのカスタマイズを行う必要がありますので、システム側がデザインをどこからどこまで自由に編集可能としているかという事は注意しておく必要があります。


つまり自分でやるにしても専門業者さんに委託するにしても技術レベルの問題ではなく、そもそもお使いのショッピングカートでは、期待するデザインのカスタマイズができないという事も十分にあるという事です。

カラーミーショップのデザインの自由度は?

まず比較対象として、楽天市場等のショッピングモールタイプの物はショッピングモールとしての既定のデザインがまずあります。ショッピングモール規程のデザインの中で、ショップ独自のデザインを行う事になりますので、ショッピングモールタイプの物と比較すると、独自ショップのショッピングカートは圧倒的にデザインの自由度が高くなります。


また独自ショップタイプの中でも、デザインの変更がCSSのみに限られている物や、一部領域のみとなっている物が多い中、カラーミーショップでは、HTMLとCSSがかなりの広範囲でデザインを自由に編集する事ができます。

そのため、カラーミーショップのデザインの自由度は他のショッピングカートと比較して群を抜いて高いと言えるでしょう。

カラーミーショップのデザインをカスタマイズできるところと、できないところ

カラーミーショップでは、デザインを自由にカスタマイズできる主な領域は以下の通りです。
ハッキリ言ってしまえばショッピングカートの主要なほとんどのページでHTMLとCSSの編集が自由に行えますので、かなり自由度の高いデザインカスタマイズが行えます。

  • 共通デザインのHTMLとCSS
  • トップページのHTMLとCSS
  • 商品カテゴリーのHTMLとCSS
  • 商品詳細ページのHTMLとCSS
ただ1点、「ここは変えられないかー 」と残念な所はショッピングカートの決済の流れですね。
決済画面に関してはほとんどカスタマイズができない点だけはちょっと残念です。

商品をカートに入れて、送料や決済方法を選んで、確認画面で注文のこの流れに関しては、HTMLがいじれませんのでCSSのみで編集する事になります。


まぁ、その点を差し引いても、カラーミーショップのカスタマイズできる範囲は非常に広いので、スキルさえあればかなり独自性の高いデザインのネットショップを作る事ができます。