ネットショップを運営している皆さんもSEOという言葉について一度位は聞いたことがあるのではないでしょうか?
SEOというのはサーチエンジンオプ・・・なんちゃらかんちゃら・・・(覚える必要なし)という英語の頭文字を取ったもので日本語にすると検索エンジンへの最適化を意味する言葉です。


検索エンジンというのは皆さんも日頃よく使っているYahoo!JAPANやgoogle等インターネットで調べものをする時に最初に使うサイトの事です。
検索エンジンで検索した検索結果はキーワードによっては10万とか100万とか関連するサイトが表示されるのですが、その中で実際に見てみようと思われるのは上位1位~20位までなのです。


サイトの運営者は多くの人にサイトを見て貰いたいモノだと思います。
そのため、自分が作ったサイトが検索結果で上位に表示されるよう、サイト作りを行う事を検索エンジンへの最適化=SEOというのです。


では検索結果で上位表示されるようにするにはどうしたらいいのか?その前に1つ大事な事をお伝えしておく必要があります。
それは・・・SEOの覇者はGoogle であるという事です。
日本国内ではGoogleの利用者よりもYahoo!の利用者の方が圧倒的に多いのですが、そのYahoo!の検索結果のシステムはGoogleに借りているのです。
そのためSEOのルールはGoogleが決めていると言っても過言ではありません。


SEOとは、Googleにとって都合の良いサイト作りを行うという事

Googleは検索エンジンのシステムを無料で一般公開していますが、これは慈善事業として行っているわけではありません。有料サービスを提供する前段階として無料サービス(検索エンジン)を提供しているのですね。
無料の検索エンジンシステムが高い評価を得る事で土台ができたため、Googleが提供する有料サービスがバンバン売れるようになりGoogleは世界的大企業となりました。


つまりGoogleは検索エンジンを無料で提供しているのですが無料だからと言って決していい加減な物を出しているわけではないという事です。
もし利用者にとってGoogleの検索エンジンのシステムが期待外れとなると、有料サービスも売れなくなります。
ですからGoogleとしては検索エンジンでの検索結果に、利用者にとって有意義な情報を表示したい。という気持ちが根底にあるわけです。


ですから我々サイト運営者(ネットショップ運営者も含む)が検索エンジンで上位表示(SEO)をしたいなら、Googleの意向に沿った都合の良いサイト作りを行う必要があるのです。


SEOとは?まとめ

  • 有意義な情報を表示する事でGoogleの評価は高まり、有料サービスが売れる。Googleは万々歳。
  • Googleは検索結果に、有意義な情報を表示したい
  • 利用者にとって有意義な情報が上位に表示される
  • SEOを意識するなら情報が利用者にとって有意義な情報であることを最大限意識するべき
  • SEOのテクニカルな知識は基礎だけ抑えておけば十分

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