お買い物をしてくれたお客さんにポイントを付与して次回以後のお買い物で商品代金からポイント分を御値引する・・・。
リアル店舗でもよくありますがネットショップでもこういったポイントシステムはよく取り入れられていますね。


カラーミーでのポイントシステムは?

カラーミーショップの出店者は、出店者独自のポイントシステムを導入する事が出来ます。
独自に設定できるのでいくらに対して何ポイントを付与するかとか、いくら以上でポイントが使えるかとかいろいろ自分で決める事が出来ます。

カラーミーショップのポイントシステムは以下の手順で設定できます。

「ショップ作成」を選択
「決済設定」を選択
「ポイント設定」を選択
適宜、設定を行い「更新」を選択
初回支給ポイントは、会員登録時に付与するポイントです。
このポイントシステムは会員登録をしてもらわないと利用する事が出来ません。

加算ポイント=多くの方にとって最も馴染みがあるのは100円に付き1ポイントですね。

使用ポイント=1ポイント毎に1ポイントが多いです




ポイントシステムを使う理由は?

ポイントシステムを使うかどうかはまた別の問題として、ポイントシステムを利用する意味って分かりますか?

端的にいうと顧客の囲い込みが目的ですね。


「うちのショップでポイントを貯めてくれたお客さんは、次もうちのショップで買い物してくれるはず。なぜならポイント分を割引するからお得!」って事ですね。


ショップ側の負担として理解しておくべきなのは、仮に、「加算ポイント=100円に付き1ポイント」「使用ポイント=1ポイント毎に1ポイント」の設定した場合ですと、ショップ内全商品を1%引きにしているという事ですからね、そこの認識は必要です。

ポイントシステムは効果的なのか?

個人的見解ですがポイントシステムってもはや、どこの店でもやっていますからあまり魅力を感じないんですよね。


もちろんポイント溜まっているショップがあったらお客さんはポイントを使ってくれると思います。
しかしショップ側の目的は「お客さんにポイントを使って欲しい」わけではなく「ポイントシステムがあるという理由で顧客のリピート率を上げたい」わけです。


「ポイントがたまったからポイント使おう」と思ってはくれますが 「ポイントシステムがあるからこの店で買おう」と思ってくれるかどうかは微妙な所。
他の同業他社さんもポイントシステムを利用していたら、あまり効果がないって事はなんとなくお分かりいただけると思います。


ですから普通にポイントシステムを利用しているだけなら殆ど集客効果はないと思っていいです。
ただ単に商品を1%引きで販売しているに過ぎないという事ですね。という事で個人的には中途半端にやるくらいならポイントシステムは使わない方がいい、と思っています。
ポイントシステムを使わなくてもポイントシステム以外の所で、ショップの付加価値を見せていけば、ポイントシステム以上の集客効果を出せるはずです。

ポイントシステムを利用するなら

もしポイントシステムを利用するなら以下の点に気を付けて使ってみてください。

ポイントシステムを利用できることをしっかり告知する事

あなたのショップでは、ポイントシステムの存在が完全にスルーされるようなページ作りになっていませんか?

ショップで ポイントシステムの存在をアピールしてポイントシステムを利用できることを告知してください。 新規のお客さんがポイントシステムの存在に気が付かないだけでなく、ポイントシステムを利用しているお客さんも保持しているポイントの事をすっかり忘れている場合もあります。


ギガプランの方は

これはギガプランの方のみができる事ですが、フォローメールでお客さんの保持ポイントをご連絡して上げる事です。
「現在●ポイント残ってますよー。」とお伝えする事でお客さんの購買意欲が上がりますよね。


100円につき1円のサービスでは忘れられる

100円につき1円のサービスでは他の同業他社さんも全く同じ割合でやっている可能性が高い。
という事は印象にも残らないし忘れられるわけです。
お客さんの印象に残るなら100円につき2円以上のサービスだと思います。