PPC広告とは?

ppcとはPay Per Click(クリックされる毎に課金される)広告で、国内で有名なサービスはYahoo!プロモーション広告やgoogleアドワーズの2大PPC広告があります。ネットショップに限らずインターネット上でビジネスを行う際、PPC広告を利用すると短期間にまた飛躍的にアクセス数を伸ばすことが可能ですので、非常に多くのWebサイトで利用されています。

ご存じない方もいらっしゃると思いますので、PPC広告がどのようなサービスかサービスかをご説明させていただきます。

まずYahooを開き、例として「血糖値 サプリメント」と検索してみました。

検索結果には一番上に、血糖値 サプリメントに関連した広告が表示されます。
これがまさにPPCを利用した広告の表示で、今回の例では血糖値をコントロールするためのサプリメントを取り扱っている店舗のサイトへの広告が表示されています。

PPC広告を利用すれば、このように検索結果の一番上に自分のサイトの広告を表示する事が出来るため、大量にアクセスを集めることができるようになるのです。
なお、今回の例は、Yahoo!の方で検索しましたのでPPC広告の種類としてはYahoo!プロモーション広告となります。
(googleで検索した場合はアドワーズとなります。)

あなたもPPC広告を利用すれば、希望するキーワードで検索結果の広告枠にあなたのネットショップの広告を表示する事が簡単に出来るのです。

PPC広告はどんな特徴があるのか

最短で即日広告開始でアクセス数アップ

PPC広告とよく比較されるWeb上の集客方法はSEO対策ですが、SEO対策を行うには非常に長い期間を要します。今日SEO対策を色々と頑張ったところで、その結果が出るのは1週間後か1ヶ月後か、もしくは結果が出ない可能性もあります。

一方PPC広告の場合は早ければ今日設定を行って、今日中に広告を開始する事ができます。もう少し時間がかかる事もありますが、大抵の場合は2~3日もあれば広告を開始してアクセス数をアップさせることができるのです。

PPC広告はクリックされた時だけに広告費が発生する

例えばある1つの広告を表示するのに、月10万円のように費用が固定化されていたらどうでしょうか。見込み客が、その広告文を見たか見てないか、リンク先のページへ移動したかどうかは関係なく、月額10万円はかかってしまいます。

ところがPPC広告の場合はPay Per Clickの言葉通りクリックされた時だけ広告費用が発生します。つまり見込み客が広告文をクリックしてリンク先のページを一目見たところで初めて課金されるわけですから「見込み客が広告文を読んでいないのに」あるいは「リンク先のページまで到達していないのに」広告費用がかかるということはないのです。

PPC広告は上記のように見込み客がサイトを閲覧する所までは確実に保証されているので、お金を払っただけで効果が無かった、アクセスすら全く集まらなかったという事はあり得ず、コストをかけた分だけリターンのある広告であるということが言えます。

キーワードを自分で決めることができる。

PPC広告は広告の利用者が自分自身でキーワードを決めることができます。販売したい商品に合わせて、どんなキーワードで検索した時に広告を表示するのかを自分で指定できるので、より購買意欲の高いお客さんにアクセスして貰うことが可能になるのです。

キーワードはいくつでも設定できる

PPC広告では1つの広告に対して複数のキーワードを設定する事ができます。

先ほどの「血糖値 サプリメント」の例でいえば、同じような商品が欲しいと思っていても、検索する人によって検索の仕方は人それぞれでしょう。

「血糖値」
「血糖値 高い」
「血糖値 改善」
「血糖値 治す」

このように、同じ商品のページへ誘導する場合でも検索するキーワードは人それぞれなので、多くのキーワードを設定する事で取りこぼしを防ぐことができます。

リンク先のURLを指定できる

PPC広告を利用する場合、リンク先のURLは利用者が自由に決めることができます。
ネットショップの場合、トップページへの誘導する事は一般的ではありますが、それ以外にもカテゴリーページや商品の詳細ページ、ランディングページ等、自由にリンク先を指定できることもPPC広告ならではの強みです。

PPC広告にかけるコストは自由

このブログ記事を読んでいらっしゃる方の中には個人や零細に分類される小規模企業でネットショップを運営している方も多いでしょう。PPC広告と聞くとある程度の資金がある会社でないと手の出ない広告媒体だと誤解している方も少なくありませんが、しかし実際はPPC広告にかける予算は非常に自由度が高く、例えば「月5000円が限界」というようなショップでもPPC広告を利用する事は可能なのです。

広告の予算が潤沢にあるに越したことはありませんが、予算が少ない場合は少ないなりにPPC広告を運営していくことが可能ですので、小規模企業であまり予算を割けない店舗さんにこそPPC広告導入を検討して頂きたいですね。

PPC広告は素人でも運用できるのか?

相互リンクとはその言葉の通りお互いがリンクしあう、という意味です。
ネットショップやホームページ、ブログの運営者同士が仲良くなり、相互にリンクをしあう行為を言います。
相互リンクは主にアクセスアップを目的とするわけですが、実は2つのアクセスアップの効果があります。
(1)紹介してもらえるという事で紹介元からのアクセスが得られる
(2)SEO的な考え方として『リンクされる』という事はサイトの1つの評価基準となります。つまり被リンクされる事でSEOの評価が上がります。
と言われていたのですが、今ではちょっと雲行きが怪しい状況です。
というのも通常の相互リンクと言えばリンク集ページを1ページ作り、そのページから複数の相互リンク相手にリンクを送るという方式です。


この場合の、リンク集というのは単なるリンクの羅列に過ぎず、リンクを送る元としてコンテンツの価値は低いためgoogleは重要なコンテンツとみなさないのです。
重要でないコンテンツからのリンクを送られた方もさほど価値はないとみなされるという事ですね。


相互リンクではなく相互紹介

では、『どんなふうに』相互リンクをすればいいのでしょうか?
相互リンクではリンクする事が目的ですからリンク元のページでは相手先のサイトタイトルとリンクを大量に集めたリンク集のページとなってしまいます。


しかしこれではgoogle側からの評価が、リンク元リンク先でも低いため相互リンクの意味はありません。
価値を高めるとすればリンク先を紹介するための1ページをしっかり作りこむ事です。


1ページを使って最低500文字の文章で相手先を紹介するためのコンテンツを作り込みます。
そうするとリンク元のコンテンツとしての価値が高まり、リンクされた側の評価も高くなるのですね。