相互リンクとはその言葉の通りお互いがリンクしあう、という意味です。
ネットショップやホームページ、ブログの運営者同士が仲良くなり、相互にリンクをしあう行為を言います。
相互リンクは主にアクセスアップを目的とするわけですが、実は2つのアクセスアップの効果があります。
(1)紹介してもらえるという事で紹介元からのアクセスが得られる
(2)SEO的な考え方として『リンクされる』という事はサイトの1つの評価基準となります。つまり被リンクされる事でSEOの評価が上がります。
と言われていたのですが、今ではちょっと雲行きが怪しい状況です。
というのも通常の相互リンクと言えばリンク集ページを1ページ作り、そのページから複数の相互リンク相手にリンクを送るという方式です。


この場合の、リンク集というのは単なるリンクの羅列に過ぎず、リンクを送る元としてコンテンツの価値は低いためgoogleは重要なコンテンツとみなさないのです。
重要でないコンテンツからのリンクを送られた方もさほど価値はないとみなされるという事ですね。


相互リンクではなく相互紹介

では、『どんなふうに』相互リンクをすればいいのでしょうか?
相互リンクではリンクする事が目的ですからリンク元のページでは相手先のサイトタイトルとリンクを大量に集めたリンク集のページとなってしまいます。


しかしこれではgoogle側からの評価が、リンク元リンク先でも低いため相互リンクの意味はありません。
価値を高めるとすればリンク先を紹介するための1ページをしっかり作りこむ事です。


1ページを使って最低500文字の文章で相手先を紹介するためのコンテンツを作り込みます。
そうするとリンク元のコンテンツとしての価値が高まり、リンクされた側の評価も高くなるのですね。



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