ツイッターのアカウント凍結とは?

ツイッターは使用方法によってはアカウントを凍結されてしまう事があります。
凍結には3段階あって、第一段階は警告第二段階は本凍結第三段階はアカウントの剥奪です。
幸か不幸か私はまだ、警告と本凍結と第二段階までしか経験がありませんが、第三段階まで行ってしまうと、せっかく集めたフォロアーが水の泡となってしまいますので要注意ですね。

ツイッターのアカウントが凍結される理由6

(1)短期間に大量フォロー

短い期間に大量フォローを行うとツイッターはすぐに凍結されてしまいます。 おそらく凍結のリスクが最も高いのはこれです。 フォローするのってポチポチ押していくだけなんでその気になれば1000個のフォローだって1時間位でできそうですよね。でもやったらダメですよ。確実に凍結されてしまいます。


気を付けないといけないのは1日のフォロー数
アカウント取得したての頃は1日30フォローにとどめておいてください。
フォロアー数が100を超えたら1日50フォロー。
フォロアー数が500を超えたら1日100フォロー。

とまぁ少しずつ増やしていくんですがとにかく1日に一気に1000とかは絶対ダメなんで気を付けてくださいね。
あとは、1日フォローを一気にやってしまうのも危険です。
午前中に10。午後に10。寝る前に10などと分割でフォローしていくと凍結のリスクはぐんと下がります。




(2) 短時間に大量アンフォロー

アンフォローとはフォローを外していく作業の事ですが、アンフォロー作業を短時間に一気にやってしまうとアカウント凍結のリスクが高まります


ツイッターのフォローは2000人までは無上限で行えますが、2000人以上となると1.1倍ルールが適用されます。例えばフォロアー数が2500人の場合は2500×1.1=2750人という計算ですね。


ツイッター集客の基本は大量フォローをしてフォロー返しを待つものですが、フォロー返しを全員がしてくれるワケではありません。そのためこちらがフォローをしてもフォロー返しをしてくれないアカウントをアンフォローしていく必要があるんですね。が短期間に大量アンフォローを行うとこれまた凍結のリスクとなります。
私の場合はアンフォローは1日70人位を上限として行っています。


(3)ユーザーからブロックやスパム報告を多く受けた場合

ツイッターには「こいつうぜーわ」ってアカウントがあった場合に、ブロックしたりスパム報告を行う事ができるんですね。

でこの報告が多いと他のユーザーに迷惑をかけているアカウントとして凍結を受ける可能性があるんですね。

過剰なまでのツイートや、同じツイートの繰り返しなどは嫌われるので注意しましょう!


(4) ダイレクトメールの過剰利用

botを使ったりするとダイレクトメールを自動的に送信できるのですがアカウント凍結のリスクとなります。ダイレクトメールは基本的には使わない方がいいですね。

(5)ツイッターアカウントの大量作成

アカウントを一気に大量に作成するのもアカウント凍結の原因となります。
1日1アカウント以上は取得しないように。
また同じパソコンからは10アカウント以上は取得しないようにしましょう。

(6)複数ツイッターアカウントでのマルチ投稿

ツイッターアカウントを複数作成する事は特に問題ありません。
私のサイトでもショップ運営のためにそれぞれの立ち位置から、3アカウント作成することを提案しています。

一方で複数アカウントで常に同じ内容をつぶやくのはNGです。


以上6項目を避ける事でツイッターの凍結リスクをグンと下げることができます。
次の記事ではどうすれば、凍結されにくいアカウントを作れるかを説明します。
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