売上目標を立てることはネットショップの運営者の皆さんも当たり前のように誰でもやっていると思います。

例えば「今月は売上目標100万円です!」と力むのは結構ですが、そのために何をするのかが明確でなければたぶん目標達成しませんし売上目標を立てた意味がありません。


売上目標を作業目標に落とし込もう!

売上目標を立てたならその目標に合わせて作業目標に落とし込むべきです。


仮に来月の月商目標を30万円としましょう。
その場合1ヶ月を30日計算すると1日1万円売上を上げる必要があります。


ネットショップ売上の計算式は以下の通りです。
アクセス数×コンバージョン×平均単価【売上】


過去の実績で行くと1日の売り上げは以下の通りです。
アクセス数(80ユーザー)×コンバージョン(1%)×平均単価(10,000円)=8,000円

過去の実績通りで行くと来月の売り上げは8,000円×30日=240,000円となり目標達成が難しそうです。


そこで、アクセス数かコンバージョンか平均単価かいずれかを上げる必要があります。
それぞれの項目での数字をあげるには以下のような方法があります。
  • アクセス数を上げる
    →メルマガなどの集客を頑張る

  • コンバージョンを上げる
    →ページの写真やキャッチコピーを差し替えたりして商品ページを作りこむ

  • 平均単価を上げる
    →商品数を増やす。セット商品を増やす。

今回の例で行くと アクセス数を80ユーザーから100ユーザーに増やすと目標達成できます。過去は毎月4回メルマガを送信していたので来月はメルマガの回数を5回に増やしてみる等。

単なる気合の目標ではなく作業目標に落とし込むと結果が出やすいです。