SEO(検索エンジン対策)では検索結果で上位表示されることを目指します。
一方、どんなキーワードでも上位表示されればいいのか?と言うとそういうわけではありません。

何人が検索しているキーワードなのか(検索需要)で上位表示の価値も変わってくるのです。

  • 毎月10人しか検索しないキーワードで上位表示された
  • 毎月10000人が検索するキーワードで上位表示された
どちらの方が価値があるかは言うまでもありません。

そこで検索エンジン対策を施す前に、事前にキーワードの検索需要(月間検索数)を調べる事によって
「上位表示されたんだけど、全然アクセスが集まらないキーワードだった。」
なんて失敗を未然に防ぐことができるのですね。

今回ご紹介するのはaramakijakeという検索需要数を調べるためのツールです。
http://aramakijake.jp/

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使い方は至って簡単です。検索需要数を調べたいキーワードを入力窓に入れてcheck!ボタンを選択するだけ。
今回は季節柄「安納芋」と言うキーワードで検索してみました。

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指定したキーワードでの月間推定検索数がYahoo!JAPANとGoogleと別けて表示されます。
さらにその下の表では、検索結果の順位によって予測されるアクセス数を表示されます。

検索需要を調べるaramakijakeのまとめ

検索需要を調べる事で上位表示を狙うべきキーワードが分かってきます。

ただ注意して欲しいのはaramakijakeを使えば確実に正しい数値が得られるかというとそういうわけではありません。 過去の数値から割り出した予測数値なので、様々な条件によって結果は大きく異なってくるでしょう。

天気予報みたいなものですね^^
その辺を理解したうえでご利用くださいね。