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minne(ミンネ)評判!売れない?

ハンドメイド作品の販売サイトであるminne(ミンネ)をご存じでしょうか?
以前、女優の水川あさみさんが出演するCMもテレビで放送されていたのでご存じの方も多いのではないでしょうか。(最近の新しいCMの女優さんは名前が分かりませんが^^;)


最近ハンドメイド作品を簡単に販売できるtetote(てとて)やiichi(いいち)やcreema(クリーマ)が人気ですね。同じようなハンドメイド販売サイトはいくつかありますが、その中でも一番人気なのはおそらくminne(ミンネ)ですね。


minneは、従来のショッピングモールでの出店とは少し異なり会員同士がフォローできる機能がある等SNS的要素が強い販売サイトですね。

そこで、この記事ではminneについて
  1. minneの特徴について
  2. minneの評判!
  3. minneって売れるの?売れないの?
  4. minneの次のステップ
について書いてみます。


1 minne(ミンネ)の特徴について

minne(ミンネ)とはハンドメイド手作り品の販売専用サイトです。


運営会社はレンタルサーバーのロリポップ、ネットショップのカラーミーショップで有名なGMOペパボ株式会社です。様々な人気サービスを打ち出しまくっている運営会社だけあって他の類似サイトと比較して設計がよく出来ています。


本格的にビジネスとしてハンドメイド手作り品を販売したい方はもちろんですが、 趣味の延長戦上として「ちょこっと販売してみたい 」レベルの方もとても簡単に 作品を販売できるのが、minne(ミンネ)の最大の売りです。



誰でも簡単に作品を販売できる

minne(ミンネ)であなたのハンドメイド作品を紹介し販売するのは非常に簡単です。


1からホームページを作るのにHTMLやcss等の専門的な知識を学ぶ必要もなければ専門業者にお金を出して委託する必要もありません。


技術的にはパソコンでメールやインターネットが出来れば十分という程度ですので、今どきなら殆ど誰でも簡単にあなたの作品をminne(ミンネ)で販売する事が可能です。
facebookやmixi、twitter、ブログ等、最近の方は皆さんパソコンに長けていますから、
あなたもどれか1つくらいはやった事があるのではないでしょうか?


本当に簡単なので主婦の方がちょっとした小遣い稼ぎに利用されている事も珍しくありません。


あなた専用の作品展示サイトを利用できる

minne(ミンネ)の特徴は、クリエイター(作家)さんであるあなた専用の作品展示サイトを利用できるという事です。


あなた専用の作品展示サイトは以下の3項目から構成されています。

  • 作品一覧ページ
    あなたの作品を一覧にして紹介するページです。
    綺麗な作品を一覧にするとまるでギャラリーページのようにも見えますね。

    お客さんは作品一覧ページから気になった作品を閲覧する事が出来ますのであなたにとってはより多くの作品をお客さんに見せるチャンスです。


  • プロフィールページ
    プロフィールページではあなたのプロフィールを紹介する事が出来ます。

    自己紹介やハンドメイドの作品を通じてあなたは何を伝えたいのかを紹介する事で、あなたのファンが増えてくれるに違いありません。



  • レビュー
    レビューページでは過去に作品を購入してくださったお客さんの感想を表示されます。

    作品を手に取ったお客さんが喜んで意見を書いてくださる場合は嬉しいですし、
    もし、そうでなかった場合も次につなげてあなたが成長するための材料となります。


作品を購入できる

minne(ミンネ)では作品を販売できるのと同時に、誰でも作品を購入する事ができます。

ブランド品や量産メーカーとは違い世界に一つだけの作品に出会う事が出来るのも
ミンネなどハンドメイド作品購入の醍醐味ですね。



minne(ミンネ)の手数料は?

miineで作品を販売する場合は初期費用や月額固定費用はかかりません。
成約した時のみ販売価格の10%を販売者からminne(ミンネ)に対して支払う形です。

販売に関しては毎月固定の経費がかかるわけではなく、
売れた時だけ10%を支払えばいいので費用に関してのリスクないですよね。

またこの10%というのも、類似サイトに比較するとやや低い割合の設定ですね。
参考までにtetoteが12%、creemaが12%~8%(最初は12%から)。



2 minne(ミンネ)の評判!

minne(ミンネ)を利用している消費者からの評判を集めてみました。

minneの評判・口コミ 一番盛り上がっているハンドメイドサイト?

ハンドメイドが好きでtetoteやiichiなど類似のハンドメイドサイトをよく見ています。
感覚的にはミンネが一番盛り上がっているような印象を受ける。


minne(ミンネ)の評判・口コミ スマフォのアプリがgood!

会社の往復で電車の中でminneアプリで見ています。
パソコンを見る時間は無いんですが、スマフォだと暇つぶしに作品を見れるので
嬉しです。

金欠なんであんまり買わないんですが(笑)

minne(ミンネ)の評判・口コミ プレゼントに使います。

彼氏へのプレゼントなどにminne(ミンネ)で買った商品を使わせて貰っています。

プレゼントって値段が分かったりどこで買ったのか相手に分かるのがすごくイヤなんですよね。でも市販されている既製品ってちょこっとネットで調べればすぐに分かるじゃないですか。

昔の彼女に「お前、この時計メーカー希望小売価格10万円だけど実質1万円で
売っている時計だろ?」って言い当てられて赤面しました。
マジで大当たりでした^^;






3 minne(ミンネ)って売れるの?売れないの?

さて、本題のminne(ミンネ)が売れるのか売れないのかについてお話しいたします。

他のハンドメイド販売サイトと比較してminne(ミンネ)は売れるの?売れないの?

周りからの評判を聞いていると類似のハンドメイド販売サイト・・
tetote(テトテ)、creema(クリーマ)、iichi(イイチ)などに比較するとminne(ミンネ)が最も売れているという評判を聞きます。


その理由はminne(ミンネ)の場合は出店と同時に自動的にショッピングモール「カラメル」にも作品が掲載されるからです。


カラメルは楽天市場などに比較すると決して知名度の高いショッピングモールではありませんが、それでも一定数の集客は見込めます。

minne(ミンネ)だけの知名度だけではなくカラメルの知名度もプラスされますからその点で、tetoteやcreema、iichiを凌駕するのではないかと思います。


ですからtetoteやcreema等も検討されている方はまず一番初めにminne(ミンネ)に出店する事をおススメします。


実際minne(ミンネ)に出店したらどれくらい売れるの?

minne(ミンネ)の出店者何人かにお話を聞いた事がありますが、実際の売上は月商10万円に行かない人が殆どです。


というか月間売上点数が3点で売上が1万円以下という人が大多数というのが事実です。


もちろん取扱い商品の単価や取扱い点数、そして何よりも出店者の本気具合によっても大きく売上が変わりますし月商10万円を超える人は当然、存在します。


minne(ミンネ)は、実はあんまり売れない?

私はweb制作の仕事をしているので、minne(ミンネ)出品者の声を聞いたことがあるのですが minne(ミンネ)で出品している方の大半は、あまり売れていません。


もちろん、どのくらいの売り上げを持って売れているのか、売れていないのかの判断は難しい所ですが・・・。例えばminne(ミンネ)だけで月商100万も売っているような方はほとんどいないでしょう。 月商10万円位は、パラパラといますが多くの方がそうではありません。

まぁ大半の出品者が、月商0円~3万円程というのが現実の世界です。月商がこの額なので利益は出せず赤字の方も多いでしょうね。つまり、ミンネ(minnne)はビジネスとしてはもちろん小遣い稼ぎレベルとしても難しいサービスで、(儲けが出ても出なくてもOKの)ミンネ(minne)はあくまでも趣味としてとらえるべきサービスであるという事です。




minne(ミンネ)ではあまり利益が出ない理由

minne(ミンネ)出品者は趣味でやっているから安く買えると、購入者は思っている。

minne(ミンネ)でハンドメイド作品を販売する人の大半はビジネスの初心者であり素人です。 購入するお客さん側も「販売者は素人が趣味でやっている」の感覚を持っているので、高額な商品はまず売れません。

もちろん、作品のレベルが低ければそれ相応に安い値段をつけるべきですが、ミンネ出品者の中にはなかなかのハイクオリティな作品をお持ちなのに、素人レベルの価格をつけている方も少なくありません。

残念ながらデパートなんかで市販されている商品よりも安くないと、買ってもらえないのです。ですから、ミンネ(minne)出品者はせっかくのハイクオリティ作品のスキルがあるのに、安売りをせざるを得ないという状況なのです。



minne(ミンネ)内で類似作品と容易に比較されてしまうため、販売が困難。

minne(ミンネ)内には、あなたと類似した作品を出品する出品者が多数います。

お客さんは、minne(ミンネ)内で、類似作品の中から、作品の質やデザイン、価格を比較してあなたの作品を購入してくれる確率は残念ながら高くありません。



高いロイヤリティの支払いが必要なので利益を出しにくい。

minne(ミンネ)では出品そのものには固定費用はかかりませんが、商品の販売に応じて10%程度の手数料(ロイヤリティ)を支払う必要があります。 高い利益を出せる価格設定ができるなら10%程度の手数料もありですが、前述の通り、minne(ミンネ)では安く買えるのイメージをお客さんが持っていますから、それはできません。


利益率の低い価格設定しかできないのに、10%程度のロイヤリティ支払いがあれば、利益どころか下手すれば赤字になってしまいます。
もちろん作品作りにかかったあなたの人件費は経費換算できませんので、タダ働きです。


minne(ミンネ) では独自色を出せない

ミンネで作品を販売する場合は、ミンネのシステムからはみ出ることはできません。例えば、あなたの販売ページだけオリジナルのデザインにする事はできませんし、作品紹介ページの表現方法にもかなり制限がありますから、独自色を出すことができません


ネット上に限った事ではありませんが、物を販売する際に最も大事なのは類似作品と差別化する事ですが、minne(ミンネ)では差別化する事そのものが難しいというわけです。




本格的にハンドメイド作品を販売したい方向けの方法は?

では本格的ハンドメイド作品を販売して、しっかり利益を出したい方はどのような取ることが望ましいのでしょうか? それはズバリ、楽天市場ので、ネットショップを構築する方法です。




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日本人で楽天市場をご存じない方は少ないと思いますが、買い手や消費者としての経験があるのみで、楽天市場で出店経験がある方は少ないと思いますのでここで少し楽天市場で出店するという観点で解説したいと思います。


楽天市場には圧倒的集客力がある

楽天市場には圧倒的集客力があります。その理由は至って簡単で楽天市場は知名度があるからです。
ネットで買い物となればまず誰もが一番最初に思い浮かべるのが楽天市場という方が多いのではないでしょうか。


ミンネを知らない日本人は多い(というか一部の方しか知りませんよね^^;)のですが、楽天市場を知らない日本人はほとんどいません。だから「ネットでショッピングをしよう」となったときに、まず楽天市場の総合トップに行く人が大多数なのです。


集客力があるという事は、それだけ商品が売れるチャンスが多いという事ですから、ハンドメイドの商品でも本格的に販売するとなれば、ミンネよりも楽天市場の方が売上を上げられる可能性が高いのです。


ちなみに現在、楽天で出店している店舗さんの平均月商は400万円以上と言われています。
ミンネの出店店舗さんの平均月商を私の周りで10人くらいに話を聞いてみたところ、誰一人年商100万円すら超えていませんでしたので月商にして10万円以下という事ですね。


まぁ、楽天市場とミンネには、とにかくこれだけの集客力と売上の差があるという事です。


楽天での買い物には圧倒的安心感がある

ミンネもそうであるように、楽天で出店しているのは中小企業や零細企業などの小さな小売店さんが大多数ですが、しかし楽天市場に出店している事である程度の信頼をお客さんから得ることができます。




お客さんが商品を購入する際の安心感というのは、売上に大きく影響します。
では、試しにミンネの出店者の場合で考えてみましょう。


そもそもミンネ自体がそれほど知られているショッピングモールではなくお客さんは知らない無名モールの中にいる無名ショップのハンドメイド商品を購入するわけですから正直、不安なわけです。


「商品がちゃんと届くかしら?」
「期待通りの商品かしら?」
「何かあったときのアフターサービスはどうなっているのかしら?」


このように不安がいっぱいの中、商品を購入するため、なかなか踏ん切りがつかない、つまり、なかなか売れないわけです。


一方、楽天市場に出店しているショップの場合、出店ショップが無名だったとしても、楽天市場は球場も野球チームも持っているので、有名ですから「楽天のショップなら安心ね」と安心して購入いただく事は可能なのです。


楽天市場は既存会員が多数いるため、購入に至りやすい

2016年12月末時点で楽天会員数は11,489万人。

既に会員登録済みのお客さんからすると
購入方法の確認や、購入時の住所や連絡先の入力の手間が省けるなど
お客さんが商品を購入するための障壁がグンと下がるわけです。

こういったわけで、楽天での買い物には圧倒的安心感があるため、
ハンドメイド商品を本格的に販売するなら楽天市場での出店がおすすめというわけです。


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案外、高くない出店料金

楽天市場で出店するにはどのくらいの費用がかかると思いますか?


楽天市場での出店費用はプランによっても異なりますが、月額2万円程で出店可能です。


ミンネのような出店料金が無料の物に比べると少しお金がかかりますが、売れないサービスにお金をかけても無意味ですからそもそも比較対象となりません


むしろ楽天市場出店は、その集客力や充実した機能からリアル店舗を出店するのと同じ位(もしくはそれ以上)に売り上げをあげる可能性を秘めているのでリアル店舗と比較した方が相応しいでしょう。
リアル店舗で店を出すなら、店の建物を購入(もしくは賃貸)したり内装工事をしたりで、最初に数百万円位は必要ですから、比較して考えると、楽天市場の出店は案外高くないな。という気がしてきます。


楽天市場はちゃんと商売している人ばかりの集まり

ミンネは出品者の大半がビジネスの素人でお客さん側もある意味舐めてかかっていますから、安くないと売れないという事は前述の通りです。このような空気がありますからミンネ出店者の多くはどんどん値段を下げていって結果的に原価割れというような事態も珍しくないのです。


一方、楽天市場は真面目に商売をしている人ばかりの集まりですから適正価格での販売が可能で少なくとも原価を割るような商売をする必要はありません。しっかり販売してしっかり儲ける価格設定が可能なのが楽天市場なのです。


楽天市場ならオリジナリティの高い店づくりが可能

楽天市場は、ネットショップとしての機能が非常に優秀で、オリジナリティの高い店づくりが可能です。


ショップのデザインや、作品紹介でオリジナリティを高めることで、魅力的なお店づくりを行い、類似作品店との差別化を行うことが可能です。


電話サポートがあるから初心者でも安心

楽天では、楽天の操作に関してのサポートを電話で受けることができます。

「○○○の方法が分からない」

「▲▲▲が出来ない」

と伝えれば、電話で一緒に同じ画面を見ながら操作方法を丁寧に解説してくれるので、ネットショップ運営の初心者でも全く問題ありません。


楽天市場での出店をご検討してみてはいかがでしょうか?

ミンネでなかなか売上が上がらない方が多いのでネットショップで最も売り上げを上げやすい楽天市場の出店を提案してみました。

この記事を読んで楽天市場への出店に興味を示した方も多いと思いますので、楽天市場へ出店するための資料請求ページを紹介しておきますね。実際に楽天でネットショップを運営するかどうかはゆっくり検討すればいいのですが、無料でできる資料請求なので「興味はあるけど、また今度でいいか」と言わず、是非、今、この機会に申し込んでくださいね。

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